愛用カバンの持ち手がボロボロに…Amazonで交換用パーツを買って自分で直してみた
4年ほど愛用しているMACKINTOSH PHILOSOPHYのトートバッグ。
本体はまだまだ全然キレイなのに、持ち手だけがひどいことになってきた。
ご覧のとおり、表面の合皮が傷んで、剥がれ落ちて、内部がむき出し状態。
見る度に見窄らしくなって、お気に入りのカバンが可愛そうで、さすがに限界を感じていた。
でも本体はまだ使えるし、捨てる気にはなれない。
ここまで、お気に入りのカバンは探すのに苦労する。
「持ち手だけ交換できないかな」と調べてみたら、Amazonにちゃんと交換用パーツが売っていた。
もちろん、汎用品だけど。
これは試してみる価値があると思い、さっそく購入。
Amazonで買った交換用持ち手
購入したのはこちら。
本革製の交換用持ち手、60cmサイズ(2本セット)。
元の持ち手より少し長めのものをあえて選んだよ。
理由は後述します。
外してみたら構造がよくわかった
古い持ち手を外す作業はカッター1本あればOK。
特別な工具は不要だった。
取り付け部の構造を確認しながら慎重に切り外すだけ。
写真左が旧持ち手、右が新しい持ち手。
付け根の構造が少し違うのがわかる。
旧品はテキスタイルベルトをDカンに通す形で縫い付けてあったが、新品はスナップボタン+Dカンのシンプルな取り付け方式。
むしろ丈夫そうだ。
まあ、Dかカンは使わないのだけど。
交換後:見違えるほどキレイになった
交換してみると、もうまったくの別物。
持ち手がピカピカの本革になって、バッグ全体が一気に新品っぽく見える。
本体のサフィアーノ調生地はまだ十分にキレイだったから、持ち手が変わっただけでここまで印象が変わるととても嬉しくなった。
そして、あえて元より少し長い60cmを選んだのは正解だった。
肩に掛けたときのフィット感が格段に良くなり、手提げと肩掛けの両方がしやすくなった。
持ち手の握り心地も、元と比べても問題ないくらい良い。
まとめ:「捨てる」前に「直す」を試してほしい
皮の劣化でバッグを諦めている人は多いと思う。
でも本体がまだキレイなら、持ち手交換という選択肢は絶対に試す価値がある。
費用は数千円、工具はカッター1本、作業時間は30分もあれば十分ですごく簡単。
今回は持ち手を長くしたことで、むしろ新品より使いやすくなったくらいだ。
愛着があるバッグこそ、簡単に捨てないでほしい。





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