ECUの熱害対策

2009/05/19

ビート PP1

t f B! P L

エンジンの熱におかされるECUの事はとても有名。それでドキュメントボックスに移設する対策をしてみた。

ネットで下調べして行いましたが、作業する前に気になったポイントが幾つかあったので書いてみます。

ECUの移設に延長コードは必要か? → 不要
●移設する際、助手席の脱着は必要か → 不要
●最低限必要な工具は? → ドライバーとスパナとカッター
●ドキュメントボックスにECUとメインリレーと車検証は収まるか? → 収まる

ドライバーを使って内張りを外していきます。ECUとメインリレーは車検証を入れるドキュメントボックスの後ろに隠れています。

私のビートは既に対策されていました。まぁ薄い発砲スチロール一枚ですがね。


カーペットにカッターで切れ目をいれて切り離したコネクターを出します。

ドキュメントボックスの裏側に穴を開けます。カッターで十分可能ですが私はドリルも使いました。

配線は丁度良いだけの長さがありますが取り回しはこの方法がベストでした。車検証はクリアファイルにいれて収納しています。
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自己紹介

スポーツカーが好きで、いつの頃からロードバイクにも乗るようになり、スーパーカブも好きになったので、乗り物が移動が好きなのです。 あとは、登山も好きですが、スポーツは子供の頃から嫌いなので、やっぱり移動が好きなのでしょう(笑)

「スーパーカブC50のリアショック交換|YSS・キタコ・武川・NBSを徹底比較してYSSを選んだ話」 「カブのリアサス社外品を比較|YSS・キタコ・武川・NBS、結局どれ?【C50カスタム】」

じいちゃんが「一番いいのくれ」と言って買ったスーパーカブC50カスタム(角目・4速セル付き、1992年式くらい)。 このリアサスから、どうもオイルが滲んでいる。 乗り心地の変化がないと思っていたので、あまり気にしてなかったんだけど、人に「リアサス曲がってない??」と言われてよく見...

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