雪山登山してきました。
前日に流れ込んだ寒波のお陰でたっぷりの雪でした。
登山日直前まであたたかい日が続いていたので、軽アイゼンで行くつもりでしたが、とてもじゃないけど、軽アイゼンでは登れないほどの雪山でした。
それでも、軽アイゼンで登っている強者?もいましたが…。
雪山は用意するものが夏山に比べて多いですよね。
いつも忘れてしまうので忘備録も兼ねて記事にしてみようと思います。
雪山登山で一般的に必要とされる装備
タイトルの通り、この記事は忘備録として書いたものですが、雪山に行く際に一般的に必要とされる装備を簡単にまとめておきます。
- アイゼン(積雪や凍結の状態に応じて軽アイゼンから12本爪などを使い分け)
- スパッツ(ゲイター)。靴の中への雪の侵入を防ぐ
- ピッケルまたはトレッキングポール
- 防風・防水性のあるアウターと保温性のあるミドルレイヤー
- グローブ(インナーとアウターの二重構成が安心)
- ゴーグルやサングラス(雪目対策)
- ヘッドライトや防寒小物(ネックゲイターやニット帽など)
その日の積雪量や気温によって必要な装備は変わってくるので、天候や過去の登山記録をよく確認してから準備するのがおすすめです。


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