【登りが変わる】ロードバイクに11-32Tを導入!大川原高原で試す
ロードバイクに乗り始めて早数年。
苦しくも楽しい「登坂」…
僕の中では、その象徴とも言えるのが、地元・徳島の大川原高原ヒルクライム。
これまで使っていたリアスプロケットは11-28T
SHIMANO 105 CS-R7000です。
フロントは既にコンパクトクランク(50-34T)です。
ギアの選択肢はあるはず…なのに、いざ斜度10%を超える坂になると、もうインナーフロント×リア28T固定。
ケイデンス40前後で「ただ耐える」登坂になっていた。
まぁ、貧脚なので仕方ないですが、かと言って脚を鍛えたいとそんなに思わないのです。
ただ、もう少し楽しく走りたいなと。
🔧 もっと軽くしたい。でも…どうする?
「脚をもっと鍛えろ」
「気合で登れ」
そんな声もあるけど、僕は楽しく登りたい。
そこで考えたのがリアスプロケットの大型化。
候補は以下の3つ:
- 11-30T:段数の刻みは理想。でも28から30なんて殆ど誤差だったらどうしよう…
- 11-32T:流通豊富でアルテグラCS-R8000にもある。リアディレイラーはULTEGRA RD-6800-SSなので、30までが本来の範囲の模様だけど、ワンチャンSSのままでも使えるかも
- 11-34T:最大歯数。ただしリアディレイラーのGS化が必要だろうし、そうなるとDIYでの交換はハードルが高いなぁ。
🛠 今回の決断:11-32Tに交換!
選んだのはアルテグラ CS-R8000 11-32T。
歯構成はこちら:
11-12-13-14-16-18-20-22-25-28-32
28Tのその先にもう1枚あるだけで、脚への余裕がまるで違う、はず!
🏔 実走テスト:大川原高原へ再び
交換後、さっそくテスト走行へ。
結果は──
- ケイデンス40 → 50〜55rpmにアップ
- 疲労感が減少
- 「まだ登れる感」が増した
変速もスムーズで、リアディレイラーSS(RD-6800-SS)でもギリギリ使えた。
※Bテンション調整が重要!
🔧 使用工具
ロックリングはずし
Bテンション調整:右回し=締める=プーリーとスプロケが離れる
📝 今後の構想
32Tで満足したけど、34Tも気になる…
その場合はリアディレイラーをGSに変更すればOK。手間ですが…
また、クランク長を165mmにすれば、ケイデンス重視の走りにさらに対応できるかもしれない。
🚴♂️ まとめ
今回の11-32T化は、僕にとって大きな前進だった。
脚が回るって、楽しい。
また、僕のロードバイクがアルテグラスプロケットで1歩魅力が上がったように思います(あくまで自己満足ですが)
「ギアを1枚増やす」だけで、見える景色が変わるかもしれません。



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