ロードバイク用キャップを新調。Wind X-TremeのCOOLCAPが「それ以外にも使えそう」で気に入った
ロードバイク用のキャップって、どれもデザインが「いかにも」なんですよね。
サイクリング中は様になるんだけど、それ以外のシーンでは使いにくい。
かといってデザインが嫌いかというとそうでもなくて、ああいう雰囲気はそれはそれで好きなんですが。
で、今回スポーツデポで見つけたのがこれ。
Wind X-Treme(WDX)のCOOLCAP URBAN BLACK。
バルセロナのブランドで、一見するとサイクリングキャップには見えないデザイン。
登山にも使えそうなシルエットで、思わず手に取ってしまった。
¥3,960という価格をどう見るか
正直、キャップに4,000円近いのは「高いな」と思った。
でも被ってみて、欲しいなぁと。
素材の伸縮性がとにかく気持ちいい。
シリコン混紡なのか、フィット感がほどよくてストレスがない。
帽子が深めだと耳に当たって不快なことがあるけど、これはそれがほとんどない。
通気性・防臭・抗菌(硝酸銀使用)・UV保護と機能面も揃っていて、値段なりの理由はちゃんとある。
気に入る帽子って凄く少ないので少々高いとは思っても購入を決めました。
ツバが少し大きめ。でも自分の使い方では問題なし
気になった点をひとつ挙げるなら、ツバが通常のサイクリングキャップより少し大きめな点。
まぁ、これはこの帽子の美点ではあるんだけどね。
残念ながら、被り方によっては視界に入ってくる。
ただ自分はいつもツバを後ろ(首側)にしてヘルメットを被るので、これはまったく問題ない。
ツバを後ろにするのは首の日焼け防止が目的。
この使い方ではむしろ大きめのツバが首をしっかりカバーしてくれて都合がいい。
前向きにかぶりたい人は試着して確認したほうが無難かもしれない。
以前はパールイズミを使っていた
前に使っていたのはパールイズミのキャップ。
こちらも品質は文句なしで、サイクリストの定番として納得の完成度だった。
ただやっぱりデザインは「ザ・ロードバイク用」。
ライド以外のシーンでは出番がなかった。
Wind X-Tremeはそこがパールイズミとはっきり違う。
機能面はどちらも十分、あとは用途と好みの問題だと思う。
「サイクリング以外でも使えそう」が決め手
このキャップの一番の魅力は、ロードバイクに乗っていない人が見ても「サイクリングキャップ」とわからないデザイン。
グレー×ブラックのアーバンなプリント柄で、ライド後にそのままカフェや街に出ても浮かない。
登山にも普通に使えそう。これも購入した大きな理由。
「ライド専用品」を買い足すより、普段使いと兼用できるアイテムを選ぶほうが道具として長く付き合える。
その点でこのCOOLCAPは自分のニーズにぴったりだった。
スペックまとめ
- ブランド:Wind X-Treme(WDX)/ バルセロナ製
- 品番:COOLCAP URBAN BLACK(Ref: 11133-19)
- 素材特性:フレキシブル・通気性・防臭・抗菌・UV保護
- サイズ:アダルト ユニセックス
- 価格:¥3,960(スポーツデポ)
ロードバイク用キャップを探しているけど「いかにもなデザインはちょっと…」と思っている人には、一度試してみてほしい一枚です。


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