走行中の「コッコッ音」で気づいた|NAロードスター、ホイールナットが危なかった話

2026/01/12

ユーノスロードスター

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NA8Cで走行中に「コッコッ」異音。その原因はホイールナットだった

 


 

先日、いつものようにユーノスロードスター(NA8C)で走っていたときのこと。
低速域で、タイヤのあたりから「コッ…コッ…」という規則的な異音が聞こえてきた。

 

 最初は小石でも噛んだかな?ブレーキかな?と思ったけれど、どうにも気になる音。


ロードスターは違和感を正直に教えてくれるクルマなので、無視せず安全な場所に停車して確認することにした。 

 


右リアのホイールナットが1本、緩んでいた

ホイールを見てみると、右リアのホイールナットが1本だけ緩んでいる!

  
レンチをかけて締めてみると……いくらでも回る!!!

 

この時点で一気に緊張感が高まった。
ナット側がナメているのか、ハブボルト側なのかは分からないが、少なくともこのまま走るのは危険だと判断。 

 

原因はヤフオク購入の無名アルミ貫通ナット

 

思い返してみると、これまで使っていたホイールナットは、

  • ヤフオクで購入
  • メーカー不明
  • アルミ製
  • 貫通タイプ

正直、見た目重視で選んでいた。
アルミナット自体が悪いわけではないけれど、材質や精度が不明な無名品をNAに使うのはリスクが高かったと思う。

 

ダイシン金属のスチールナットに交換

そのままカーショップへ行き、購入したのがこちら。 

 



 

  • ダイシン金属製 スチールホイールナット
  • 1台分(20個) 2,200円
  • ブラック
  • レンチサイズ 19mm
ネットで買うなら断然これ!

これまで使っていたナットも19mmだったので、車載レンチやトルクレンチをそのまま使えるのが大きなポイント。

 


 


派手さはないけれど、 

「締結部は地味でいい」と改めて思った。 

 

交換後の感触と安心感

新品のスチールナットは、締めたときの感触がまるで違う。


トルクが素直に立ち上がり、変な粘りがない。


「ちゃんと固定されている」という安心感がある。 

 

ロードスターは軽いクルマだからこそ、ホイールナット1本の状態が走りに直結する。


今回の「コッコッ」という音は、NA8Cが出してくれた最後の警告だったのかもしれない。 


 

今回の教訓

  • 無名アルミナットは避ける
  • スチールナットの安心感は大きい
  • 19mm統一は非常時に強い
  • 異音を感じたら迷わず止まる
安心感を得たいならそれなりのメーカーのトルクレンチも必要でしょう

 

 

これからは走行後の増し締めと定期チェックを習慣にしつつ、NA8Cとの時間を楽しんでいきたい。

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自己紹介

スポーツカーが好きで、いつの頃からロードバイクにも乗るようになり、スーパーカブも好きになったので、乗り物が移動が好きなのです。 あとは、登山も好きですが、スポーツは子供の頃から嫌いなので、やっぱり移動が好きなのでしょう(笑)

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