シマノ SH-RP300に新調。超型遅れなので、5,000円で“ちょうどいい”ロード用シューズだった

2026/01/02

ロードバイク

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シマノ SH-RP300を新調。ちょうどいい更新だった

元々使っていたのは、シマノのマウンテンバイク向けビンディングシューズ
派手さはないけれど、歩きやすくて、紐靴なのも含めて気に入っていた。


ただ、さすがに年数も経って、アッパーもソールもだいぶ草臥れてきていて、 そろそろ潮時かなと思っていたところだった。

そんなタイミングで見つけたのが、シマノ SH-RP300


左側が今までのやつ。右側が今回購入した




しかも在庫処分品で、まさかの5,000円

税込み5,500円。型遅れだろうが、いくらなんでもこの価格で買えるビンディングシューズはないでしょう。

この価格なら失敗してもいいか、という軽い気持ちでの新調だった。


脱ぎ履きの楽さと、道具としての安心感

今回いちばん「おっ」と思ったのは、やっぱり脱ぎ履きの楽さ



これまでの紐靴と違ってベルクロ2本にラチェットで締め付けるやつ。

毎回靴紐を結ばなくてよくなったし、 締め付け具合も簡単に調整できる。


信号待ちでも微調整できるのも、地味だけど確実に快適だ。

今なら、ダイヤル式でもっと簡単に調整できるでしょうけど…


それと、今までの紐靴タイプと比べて感じたのが、 シューズ自体の剛性のしっかり感

これでもエントリーモデルで剛性低いらしいですが、僕にはとてもしっかりとしたシューズに思えます。


ソールもアッパーも「芯」があって、 ペダルを踏んだ力が素直に伝わる印象がある。


SPD / SPD-SL 両対応という安心感

SH-RP300を選んだ理由のひとつが、 SPDとSPD-SLの両対応という点。

正直、たぶんこのままSPDで行くと思う。
ロードバイクのガチ勢でもないし、歩きやすさは捨てがたい。

でも、もし「やっぱりSLにしてみたい」と思ったとしても、 必要なのはペダルとクリート金具だけ
シューズごと買い替えなくていい、という逃げ道があるのは気が楽だ。


取付は簡単だけど、トルク管理はしっかりと。


使ってるトルクレンチはこれ。

使いやすく、コンパクトです。シートやステムにも使えるし

安いし!オススメです。

実際に使ってみて感じた正直なところ

これまで使っていたMTB用シューズと違って、 クリートが靴底の内側に収まらない。
歩くとカチカチ音がするし、正直歩きやすいとは言えない。

このあたりは、やっぱりロード用シューズだなと感じる部分。
街歩き前提の人には、あまり向かないと思う。

ビンディング自体は、これまで使っていたSPDをそのまま移植。


位置も大きく変えず、 拇指球から小指までのライン上を意識してセットしてみた。



今のところ違和感もなく、 「いい塩梅」に収まっていると思う。

まとめ:ガチすぎない自分には、ちょうどいい

SH-RP300は、
「速くなるための道具」というより、 ロードバイクとちゃんと付き合うための道具だと思う。

派手さはないけれど、
選択肢の幅があって、実用的で、安心できる。

5,000円という価格も含めて、
今回は本当にちょうどいい更新だった。


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自己紹介

スポーツカーが好きで、いつの頃からロードバイクにも乗るようになり、スーパーカブも好きになったので、乗り物が移動が好きなのです。 あとは、登山も好きですが、スポーツは子供の頃から嫌いなので、やっぱり移動が好きなのでしょう(笑)

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