今持っているダウンシュラフでは、雪山でテント泊は難しそうです。なにせ寒い!
新たにもっと寒さに強いダウンシュラフを購入すればいいのですが、許される予算にも上限があるので、できれば安く済ませたいと思います。
寒さの1つには 下からの冷気によるものがあると思うので この辺りはまた別の記事で書こうと思いますが マットを再購入 したいと思っています 。
それとは別に今回は ダウンシュラフの中に入れるインナーを購入して、低い温度に対応できるようにしたいと思います。
🔸 ライナーだけで雪山対応にはならないので、R値 5 以上のマット + ダウンジャケット着込みと組み合わせるのが理想です。
🧠 インナーシュラフの使い方と効果
✔︎ 暖かさの底上げ
ライナーを入れると、寝袋内の空気層にもうひとつ保温層ができ、数℃〜10℃ ほど体感温度を上げる効果もあるとされています。
✔︎ 寝袋の汚れ防止/メンテナンス
ライナーは寝袋を汚れや汗から守り、シーズン後の手入れを楽にします。
雪山・厳冬期に ダウンシュラフと組み合わせると体感の保温力がぐっと上がる インナーシュラフ(ライナー)おすすめを、探しました。
一般的に「ライナーを入れると寝袋の実質温度が数℃下げる」効果があると言われています。
当初購入しようと思ったのはこちら!
リアクターエクストリームライナー マミーウィズドローコード
Sea to Summit Reactor Extreme Thermolite Liner
身体が発する赤外線を吸収/反射するThermolite®Proを使用したマミーシェイプのライナー。
暖かさをプラスするリアクターシリーズ3モデルの中で中間のモデルです。
スリーピングバッグに暖かさを追加するのはもちろん、スリーピングバッグ本体の汚れ防止のシーツとして、また夏の単体使用でも便利に使えます。
入り口はスナップボタン、足元はドローコードで大きく開くので、温度調節が容易で使い勝手もアップしています。
着る寝袋的なシーツで面白いですが12,000円以上するのでパスしました。
それで結局購入したのはこちら!
サーモライトリアクター
Sea to Summit Thermolite Liner
シートゥサミットのベストセラーライナー。
最軽量の80g/㎡サーモライトを使用。サーモライトは中空繊維で、軽量でありながら優れた保温性と通気性を発揮します。サーモライトリアクターはスリーピングバッグの保温性を最大8度向上させ、夏は単体でも使えます。
1. 主な特徴(日本語の記載部分)
保温性の向上: 寝袋の中に入れることで、暖かさをプラスします。
清潔を保つ: 寝袋自体の汚れを防ぎ、長持ちさせます。
お手入れ簡単: 洗濯機で洗えます。
防臭加工: 嫌な臭いを抑えます。
単体利用もOK: 夏場などはこれ1枚でも寝袋として使えます。
2. シリーズごとの性能比較(温度表示)
右側のインジケーターで、どのモデルがどれくらい温度を底上げするかが示されています。
REACTOR(黒): 最大 +8°C 向上
REACTOR COMPACT PLUS(オレンジ): 最大 +11°C 向上
REACTOR EXTREME(赤): 最大 +15°C 向上
3. サイズと重量(左下のスペック)
お持ちの製品がどのタイプかによって異なりますが、以下の種類があるようです。
REGULAR(標準): 長さ 210cm / 幅 90cm / 重さ 248g
SHORT(ショート): 長さ 183cm / 幅 90cm / 重さ 263g(厚手のため少し重め)
LONG(ロング): 長さ 235cm / 幅 90cm / 重さ 422g(EXTREMEモデルなど)
ロストアローオンラインストア でアウトレットで購入しました!



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