Ciaoキャブレターオーバーホール|中古Ciaoを安心整備
憧れの赤いCiaoを中古で手に入れました。見た目は可愛い小さなバイクでも、やはり中古。
走り出す前に安心のため、キャブレターのオーバーホールを行いました。
今回はその作業の様子を詳しくご紹介します。
目次
キャブレターを外す
キャブレターをバイクから外すときは、小さなネジやホースをなくさないように注意が必要です。
燃料コックを閉め、フューエルホースを外したのですが、燃料コックも駄目なようで、燃料が溢れて来ました。
燃料コックも手配しました(T_T)
キャブ本体とご対面。
黒色のカバーを固定しているプラスネジを外すと簡単にアクセスでしました。
オーバーホールキットの確認
今回使用したのオーバーホールキットはヤフオクで購入しました。
価格は送料込みで1,430円でした。
小さなゴムやOリングがたくさん入っていますが、どこのパーツだかは不明。
なので現物合わせで交換しています。
どのパーツも重要なので、慎重に扱います。
取外して、分解洗浄
フロートやジェット、ニードルを取り外し、エンジンクリーナーでカーボン汚れを洗浄。
部品ひとつひとつが新品の輝きを取り戻す様子に、作業の楽しさを感じます。
車体から取り外すには先ずはエアクリーナーから外すようなのですが、エアクリーナーの取付ボルトが見当たりません。仕方ないので画像のボルト2本外して、エアクリーナーとキャブレターをいっぺんに車体から無理やり取り出しました。
外してバラしました。
エアクリーナーとキャブレターの固定のバンドのボルトの位置が一番下になっていたので、車体から取り外す時にボルトが見えない状態でした。
パッキン交換して組み立て
分解した順序に沿って組み付け。
少し迷う箇所もありましたが、元あったように戻すだけなのでそこまで難しくはなかったです。
燃料ホースが付く部分のパーツを外したところ。2つのパーツで構成されてます。
入れ替えて交換しました。
見ながら無事完了しました。
燃料漏れの確認と始動の確認
バイクに戻してエンジンをかかるか心配でしたが、とりあえず始動出来ました。
燃料漏れもとりあえずおさまっているようです。
中古Ciaoが少しずつ元気を取り戻して行けるよう頑張ろうと思います。
まとめ
ヤフオクで中古で手に入れたCiao。
少しずつの整備で、安心して乗ることができるようになると思います。
キャブレターオーバーホールは、素人の僕には難しく見えてましたが、あまりトラブルもなく、自分でも楽しめました。
取り外すに使った工具はプラスマイナスのドライバーと8mmのスパナでした。
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