中古Ciaoのオーバーホール。キャブレターパッキン交換しました!

2025/08/30

ピアジオCiao

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Ciaoキャブレターオーバーホール|中古Ciaoを安心整備

憧れの赤いCiaoを中古で手に入れました。見た目は可愛い小さなバイクでも、やはり中古。

走り出す前に安心のため、キャブレターのオーバーホールを行いました。

今回はその作業の様子を詳しくご紹介します。

目次

  1. キャブレターを外す
  2. オーバーホールキットの確認
  3. 分解と洗浄
  4. 組み立て
  5. キャブ装着と試運転
  6. まとめ

キャブレターを外す

キャブレターをバイクから外すときは、小さなネジやホースをなくさないように注意が必要です。

燃料コックを閉め、フューエルホースを外したのですが、燃料コックも駄目なようで、燃料が溢れて来ました。

燃料コックも手配しました(T_T)

キャブ本体とご対面。

黒色のカバーを固定しているプラスネジを外すと簡単にアクセスでしました。



オーバーホールキットの確認

今回使用したのオーバーホールキットはヤフオクで購入しました。

価格は送料込みで1,430円でした。



小さなゴムやOリングがたくさん入っていますが、どこのパーツだかは不明。

なので現物合わせで交換しています。

どのパーツも重要なので、慎重に扱います。

取外して、分解洗浄

フロートやジェット、ニードルを取り外し、エンジンクリーナーでカーボン汚れを洗浄。

部品ひとつひとつが新品の輝きを取り戻す様子に、作業の楽しさを感じます。

車体から取り外すには先ずはエアクリーナーから外すようなのですが、エアクリーナーの取付ボルトが見当たりません。

仕方ないので画像のボルト2本外して、エアクリーナーとキャブレターをいっぺんに車体から無理やり取り出しました。





外してバラしました。

エアクリーナーとキャブレターの固定のバンドのボルトの位置が一番下になっていたので、車体から取り外す時にボルトが見えない状態でした。




パッキン交換して組み立て

分解した順序に沿って組み付け。

少し迷う箇所もありましたが、元あったように戻すだけなのでそこまで難しくはなかったです。



燃料ホースが付く部分。青い矢印の部分のパッキンは元々は入ってなかったのですが、必要のように思えて入れました。

下の画像はパーツリストのようなのですが、それを見てもパッキンが入ってます。









この部分の内部にパッキンが入ってます。
針金のようなもので引っ張り出して交換しました。





燃料ホースが付く部分のパーツを外したところ。2つのパーツで構成されてます。

入れ替えて交換しました。


見ながら無事完了しました。

燃料漏れの確認と始動の確認

バイクに戻してエンジンをかかるか心配でしたが、とりあえず始動出来ました。

燃料漏れもとりあえずおさまっているようです。

中古Ciaoが少しずつ元気を取り戻して行けるよう頑張ろうと思います。

まとめ

ヤフオクで中古で手に入れたCiao。

少しずつの整備で、安心して乗ることができるようになると思います。

キャブレターオーバーホールは、素人の僕には難しく見えてましたが、あまりトラブルもなく、自分でも楽しめました。

取り外すに使った工具はプラスマイナスのドライバーと8mmのスパナでした。

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自己紹介

スポーツカーが好きで、いつの頃からロードバイクにも乗るようになり、スーパーカブも好きになったので、乗り物が移動が好きなのです。 あとは、登山も好きですが、スポーツは子供の頃から嫌いなので、やっぱり移動が好きなのでしょう(笑)

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