NAロードスターでバッテリー上がり!対策にリモコン式のキルスイッチを導入!

2025/08/24

ユーノスロードスター

t f B! P L

NAロードスターでバッテリー上がり!給油後にエンジンが掛からなかった体験談と対策

久しぶりに愛車NAロードスターを動かした日のこと。

出発時は問題なく、気持ちよく走り出せました。

しかし、立ち寄ったガソリンスタンドで給油を終え、キーをひねった瞬間…

セルが回らずエンジンは沈黙…

冷や汗が背中を伝う瞬間でした。


いつもならモバイルのエンジンスターターを車載しているのですが、昨今のモバイルバッテリー発火のニュースを受けて車載をやめて乗るときだけ持参するようにしていたのですが、うっかり持ってくるのを忘れてしまってました。


バッテリーが上がったのが、ガソリンスタンドなので、お店の人にお願いしてジャンプケーブルを繋いで貰いました。


原因はバッテリー上がり

帰宅後、バッテリーを降ろして一晩充電してみました。

使っている充電器は簡易なものですが、ゆっくり充電するのでバッテリーには優しいはずです。


充電しか出来ませんが、これでスーパーカブもNAロードスターも充電出来るし2000円くらいなので気に入ってます。

何年も使っているバッテリーなのでもう駄目かなぁとおもいましたが、翌日には元気にセルが回り、復活しました。

原因はマイナス端子外し忘れによる深放電でした。旧車ならではのリアルな体験です。

再発防止策


バッテリー上がりを防止するのに、毎度トランクを開けてマイナス端子を工具を使って外しているのですが、バッテリー自体奥まった所にあるので面倒です。

そこで再発防止策を考えました。
  • リモコン式キルスイッチ導入:ワンタッチでバッテリー遮断可能。盗難防止にも少し効果あり。

  • その他のキルスイッチ:ツマミ式やレバー式のクイックリリース端子も便利。工具不要で簡単にON/OFFできます。
  • モバイルジャンプスターター携行:出先でバッテリーが上がっても、すぐ復旧可能。車載バッグに常備がおすすめです。

リモコン式のキルスイッチを導入

今後毎回トランクを開けてマイナス端子を緩めるのもちょっと面倒なので、費用は掛かりますがリモコン式のキルスイッチを導入しました!


購入したリモコン式のキルスイッチです。

説明書は中国語のようでした。

説明書なくても取付は難しいことはなく、本体をマイナス端子に取り付けて、割り込ませ、プラス端子に赤色のコードを取り付けるだけです。



バッテリーを降ろして仮に取り付けてみました。



僕のロードスターはB端子に改造しているので、取付にちょっと工夫が必要でした。

また取付ているバッテリーがB19Lなので背が高くクリアランスは割とギリギリでした。


配線をすると、バッテリーが何Vなのか表示されるのですが、かなり見辛いです。

この手のキルスイッチは賢くて、キルスイッチを操作しわすれていても、バッテリーの電圧が著しく低下すると自動でキルスイッチを入れてくれてバッテリー上がりを防止してくれるようです。

また、走行中に誤ってキルスイッチのリモコンを触ってしまっても動作しないようになっていて安心です。

まさに週末限定の旧車乗りには持ってこいのアイテムだと思います。

実際、スイッチを入れるとエンジンは掛からないので、ちょっとした盗難防止装置にもなるかなぁと思います。

まとめ

  • 給油後にエンジンが掛からず → 原因はバッテリー上がり
  • 一晩充電で復活
  • 再発防止策:リモコン式キルスイッチ、ツマミ式/レバー式端子、ソーラーチャージャー、モバイルジャンプスターター携行
  • 旧車のトラブルは楽しみながら学ぶのが醍醐味

同じように「NAロードスターでエンジンが掛からない!」と困った方の参考になれば幸いです。


この記事は「ベッキオ日記」がお届けしました。

NAロードスターのバッテリーと蓄電対策の費用

バッテリー交換代:5,000~15,000円

リモコン式キルスイッチ代:3,000~8,000円

配線・取り付け代(DIY):0円

プロ依頼の場合の工賃:5,000~10,000円

バッテリー対策トータル費用(DIY):8,000~23,000円程度

バッテリー対策トータル費用(プロ依頼):13,000~33,000円程度

NAロードスターのバッテリー上がり対策に関するよくある質問

Q: バッテリーの容量アップはバッテリー上がり対策になる?

はい。純正より大容量のバッテリーに交換することで、より長時間の電力供給が可能になります。ただし、バッテリーサイズが大きくなると取り付けが困難になる可能性があるため、事前に適合性を確認することをお勧めします。

Q: リモコン式キルスイッチの取り付けは難しい?

バッテリーのマイナス端子との配線が基本となるため、基本的には難しくありません。ただし、配線のクオリティが低いと走行中に接触不良が起こる可能性があるため、きれいに配線することが重要です。また、キルスイッチ自体の品質によって動作の安定性が変わります。

Q: 古いロードスター(NA6CE)でも同じバッテリー対策が使える?

はい。基本的にはNAロードスターシリーズ(NA6CE、NA8C)であれば同じ方法が使えます。ただし、エンジンルームのスペースや配線の経路が若干異なる可能性があるため、車両の状態を確認してから対策を施すことをお勧めします。

Q: 充電器があれば、キルスイッチなしでバッテリー上がり対策はできる?

充電器があれば応急処置としては対応できます。ただし、長期間乗らない期間があると再度バッテリーが上がる可能性があります。定期的なメンテナンスと組み合わせることで、より確実なバッテリー上がり対策ができます。

Q: ソーラーチャージャーは本当に効果がある?

効果があります。ただし、効果の程度は太陽光の当たり方とソーラーパネルの能力によって大きく変わります。曇りの日や屋内保管の場合は十分な充電ができません。リモコン式キルスイッチなど他の対策と組み合わせることで、より高い効果が期待できます。

このブログを検索

このブログを検索

自己紹介

スポーツカーが好きで、いつの頃からロードバイクにも乗るようになり、スーパーカブも好きになったので、乗り物が移動が好きなのです。 あとは、登山も好きですが、スポーツは子供の頃から嫌いなので、やっぱり移動が好きなのでしょう(笑)

結局クローザープラス25Cに戻った話——再購入して分かった「信頼感」の正体

ロードバイクのタイヤを替えようと思い立ったのは、先日のライドの帰り道だった。 走行中に特に問題があったわけじゃない。 ただ、家に帰ってタイヤを眺めていたら、サイドウォールに細かいひび割れが出ているのに気づいてしまった。 「まだ走れるかな」と思う気持ちもあったけど、...

QooQ