新しいレッグシールドを装着したウチのスーパーカブC50カスタム
うちのカブ(C50CMN)も、だいぶ年季が入ってきました。
これまで付けていたレッグシールドは、前のオーナーのじいちゃんから引き継いだときに、純正が割れていたので、間に合わせに購入した社外品の安いタイプ。
割れこそありませんが、純正より微妙に小さく、しかも薄い作りでした。
画像左側が新しいけど、中古美品の純正品
右側が今まで装着していた社外品。かなり汚れてます。僕の持ってる洗剤やケミカルでは汚れは落ちませんでした。
因みに、社外品は純正品よりもおそらく小さく作られていて、冬の朝に走ると膝に冷気が突き刺さります。じいちゃんから貰った直ぐのときはもっと防風されていたように思います。
また、水たまりを通れば、つま先が濡れる。これもまた、じいちゃんの純正品のときには感じなかったことでした。
その小さな不満を抱えたまま乗っていましたが、ある日、状態の良い純正レッグシールド(中古美品)を見つけ、思い切って交換してみることにしました。
交換作業はとても簡単
必要な工具はラチェットかメガネレンチ又はスパナだけ。
工具が無い人は、このデイトナの車載工具が安くてオススメ。
もちろん、車載工具がある人は車載工具で交換可能です。
ナットを外し、古いシールドを引き抜き、新しい純正に差し替えるだけで完了。
苦労もせずに、終わりました。
比較してみると、レッグシールドのサイドの立ち上がりに差があると思います。
走り出した瞬間に分かる“純正の力”
防風性が明らかに違います。
社外品の微妙なサイズ不足が原因だったのか、純正に換えた途端、膝周りの冷たさが大きく減りました。
冬の走行が一段と快適になりました。
水はねの軽減も実感。
社外品のときは靴が濡れやすかったのに、純正に戻したら跳ね返りが少なくなりました。
厚みの違いによる安心感。 純正はしっかりとした厚みがあり、走行中のガタつきや振動吸収も優れていると思います。
価格差は大きいけれど、満足度も大きい
社外品は本当に安いので「とりあえず」には最適ですが、 快適さ・防風性・作りの良さはやはり純正が圧倒的。
今回の交換は、本当に満足度が高いものでした。



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