NAロードスター バックカメラ配線をトランク内でスッキリ整理|純正ルート活用の手順
ユーノスロードスター(NA8C)に取り付けたバックカメラの配線が、トランク内を雑然と這ったままになっていました。機能的には問題ないものの、トランクを開けるたびに見えるごちゃついた配線がずっと気になっていました。
今回、純正配線の経路を活用して配線を整理し直したところ、数分の作業でトランク内がスッキリしました。同じようにバックカメラの配線が気になっているNAロードスターオーナーの参考になれば幸いです。
目次
- 作業前の状態
- 配線整理の手順
- 使用したアイテム
- 作業後の仕上がり
作業前の状態
バックカメラの配線はトランク左側を通していましたが、純正配線とは別に這わせていたため見栄えが悪い状態でした。
作業前:トランク左側に配線が露出している状態
配線整理の手順
特別な工具は不要で、手順はシンプルです。
①トランク裏側の純正配線と合流させる
トランクの裏側にはもともと純正配線が通っています。バックカメラの配線をこの純正配線と一緒にまとめます。純正ルートを活用することで、追加の配線が目立たなくなります。
②裏側のフックに配線をかける
トランク裏側にあるフックに配線をかけて固定します。これで配線がトランク内でぶらぶらしなくなります。
③左側のステーを通してトランク内に引き込む
左側のステーに沿って配線を通し、トランク内に引き込みます。純正配線の経路と同じルートをたどることで、見た目が純正と変わらないスッキリした仕上がりになります。
使用したアイテム
配線を純正ルートにまとめる際、コルゲートチューブがあると便利です。複数の配線をまとめて保護でき、見た目もすっきりします。スリット入りタイプなら既存の配線に後から被せるだけで使えます。
▼配線整理に使ったコルゲートチューブはこちら
作業後の仕上がり
作業後:配線が純正ルートに収まりスッキリした状態
純正ルートに配線を通し直しただけで、トランク内の見た目が大きく改善しました。数分の作業でこれだけ変わるなら、もっと早くやればよかったと思えるほどです。
まとめ
NAロードスターのバックカメラ配線整理のポイントは以下の通りです。
- トランク裏側の純正配線ルートを活用するのが最もスマート
- 裏側のフックと左側のステーを使って固定するだけで完成
- コルゲートチューブで束ねると見た目がさらにすっきりする
- 特別な工具不要・数分で完了できる手軽なDIY
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